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第8回東京都高等学校ボードゲーム連盟総会・交流大会@オリンピックセンター(2025/6/1)

投稿日2025/7/12

モノポリー部が加盟している東京都高等学校ボードゲーム連盟の総会・交流大会がオリンピックセンターで行われ、部員および顧問で参加しました。

連盟は「東京都高等学校におけるボードゲームの普及と発展、競技力の向上や交流に関する事業を行い、関係団体と提携し、ボードゲーム文化の健全な向上充実を図り、もって高校生の健全な育成に資することを目的」とし(連盟規約第2条より)、主に都内にあるボードゲーム系クラブとの交流や技能向上を担っています。また、2024年度より東京都高文連に「ボードゲーム部門」として新規に加盟が認められ活動しております。

午前中は顧問を中心に総会が行われ、午後は各校の部員も参加しての交流大会となりました。
今回の交流大会に参加した学校は以下の通りです。

開成中学校・高等学校
正則学園高等学校ボードゲーム同好会
中央大学杉並高等学校思考ゲーム研究会
一ツ葉高等学校立川キャンパスボードゲーム部
朋優学院高等学校ボードゲーム部
武蔵高等学校中学校卓上遊戯研究部
浦和実業学園高等学校ボードゲーム部
東野高等学校RPG同好会
武蔵越生高等学校
神奈川県立横須賀大津高等学校ボードゲーム同好会
神奈川県立横浜平沼高等学校
日本学園中学校・高等学校モノポリー部

また、連盟には以下の企業様から賛助会員として活動のサポートを受けております。こちらにお名前を挙げさせていただきます。
(五十音順)

株式会社アークライト
カフェ&ゲームバー ことぶき
株式会社ジーピー
株式会社ホビージャパン
株式会社ホビーベース イエローサブマリン
有限会社メビウス

交流大会は最初のお約束?として参加各校の活動状況を発表する「情報交換会」があります。こちらで各校の活動状況や予算、課題等を1分プレゼンという形で発表し他校の部員と話すきっかけにしてもらおうというものです。

↑本校は部長のM君が発表しました。

各校の発表が終わったら交流大会開始です。賛助会員様からも持ち込みのゲームがあり、様々なゲームが所狭しと並べられました。

↑イエローサブマリン様から持ち込みの『ぬくみ温泉繁盛記』。名前はほんわかですが実際は
ガチ系のワーカープレイスメントです

↑『バックギャモン』は一ツ葉高校でよく行われているとのこと。大会に出る部員もいるそうです

↑『こねこばくはつ』。とにかくネコが爆発しないようにしていけばOK?

↑アークライト様より持ち込み『アクワイア』。往年の名作がリメイクされ今風に。
合併のタイミング、他人の株式に相乗りするか?など考える要素があちこちにあります

↑こちらはワーカープレイスメントの名作『ナショナルエコノミー』。
どうやら復刻版が製作されるようです。両方ほしいですね

↑『コリドール』。対戦型でお互いに壁を建てて妨害しあいます。
相手の駒の動きを予測しながら上手く妨害できるでしょうか?

↑『ごいた』は能登地方に伝わる伝統遊戯です。必ずペアを組んでプレイします。
伝統遊戯の中では比較的有名です。ルールもそれほど難しくないのでオススメ。

↑こちらも伝統遊戯の一つである『島札』(ことぶき様持ち込み)。沖縄でも
具志川地区にのみ伝わるものでしたが具志川の方と協力してことぶきのスタッフの
方が復刻させました。

↑モノポリーは初心者講習会も実施しました。(顧問が説明を担当)。初めての方やそれほど
慣れていない人にはもちろんこちらもいろいろ考えながら説明するのですがそれはそれで面白いものです。
説明する際にいろいろ考えたことが他の場面でも役に立つこともよくあります。
モノポリーの面白さや醍醐味が少しでも伝わるといいかなと思います。

↑今回は総勢約100人の部員が南関東各地から集まりました

普段は接することのない人でもボードゲームがきっかけでつながることもあります。ボードゲームは「プレイすること」「楽しむこと」もちろん大切ですが、その上で「他の人とつながる」「コミュニケーションスキルを向上させる」ことにもつながります。今回参加した部員のみなさんが一人一人それぞれボードゲームに対する向き合い方を考えてもらえればと思います。・・・といっても難しく考える必要はありません。まずボードゲームは楽しむこと。そこからすべてが始まるといってもいいでしょう。(←こう言っている顧問が一番楽しんでいる)