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第31回日本モノポリー協会 会長杯(2025/5/11)@ティアラこうとう
5月11日にモノポリー協会会長杯(@ティアラこうとう)が行われ、部員2名と顧問で参加しました。
モノポリー協会会長杯は協会の会長である糸井重里さんにちなんでの大会です。数ある大会の中でも一番初心者向けの大会で、初心者の方でも決勝テーブルに進出するチャンスが十分ある大会です。(実際にこの大会が初出場でそのまま全国大会に出た人もいます)
普段のランキング戦だと同じ相手になりやすいですが大会だと(主に)社会人をはじめ様々な人と同じテーブルを囲みます。普段接する機会がない人ともプレーするわけで、そこでのやりとりを通してコミュニケーションの力が少しでもついてくれればと思っています。
全体では約60名の参加、遠くは大阪からの参加者もいました。
結果および感想を参加した部員に書いてもらいました。 ※結果・・・◎→モノポリー勝ち、×→破産
高3 I君→×××
【感想】
今日の会長杯は全て負けたのですが、そこで学んだのは3回のゲームの交渉でのお金の条件が少し安くて負けたのかなと思いました。また、家を建てるのにも建てた件数が少なかったのも反省点です。次からは交渉のときにもう少しお金をもらえるようにするのと家を建てるときに限界まで建てるようにしようと思いました。
【顧問より】
家を建てるときによくやりがちなのは現金がなくなることをおそれて建てる軒数が少なくなってしまうことです。家の軒数が少ないとレンタル料も少額なのでお金を使った割には・・・となってしまいます。大半のカラーグループは3軒目からレンタル料が跳ね上がるので(ライトパープルでは2軒だとレンタル料は150/180→3軒だと450/500)そのあたりを意識するといいでしょう。
高2 M君→×××
【感想】
会長杯でモノポリーを3ゲームプレーして感じたことはタイミングを慎重に図ったのはいいが結果として後手に回ってしまったことでその部分が課題かなと感じています。リスクを取ってでも色が揃えられると思ったら交渉をするのを意識してプレイしていきたいです。また、自分の中での色の優先順位をもう一度考え直していきたいと思いました。(特に黄色)
【顧問より】
交渉のタイミングはこれがベスト!というのはありません。ここはゲームをして、いろいろな人と交渉を重ねて経験を積むのが一番ですね。特にオレンジ~イエローはそこで勝負する(あるいは相手に勝負してもらう)形になるのでタイミングや家の軒数などいろいろな要素を考えに入れながら交渉することが必要です。(←そこがモノポリーの醍醐味でもあるのですが)
カラーグループについては黄色はなかなか扱いが難しい色です。3軒ずつならレンタル料は800/800/850となり破壊力は十分ですが、若干止まる確率が低いのとイエロー単独で勝負をかけて他の人が止まったときに他の権利書を引っ張ってこられるか?というところがポイントになるかなと思います。
※ちなみに部ではイエローを10軒以上建てるとそのゲームはトップを取れないというジンクスがあります
ちなみに顧問は×××でした。
特に1ゲーム目、レッド、オレンジをそろえてもらってイエローをそろえたのになぜ手放してライトパープルにしたかな・・・よほどの条件(ライトパープルALLホテルとか)ならともかく。反省ですね・・・