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世田谷区中学校バスケットボール 冬季大会
こんにちは。
中学バスケットボール部です。
1月24日に行われた冬季大会の結果をご報告いたします。
試合会場は芦花中学校、対戦相手も芦花中学校でした。
結果は 20―48。悔しさの残る敗戦となりました。
各ピリオドの得点は、
第1ピリオド:5―13
第2ピリオド:13―25
第3ピリオド:13―35
第4ピリオド:20―48
という流れでした。

結果だけを見ると厳しい試合に見えるかもしれません。しかし、内容からは前回大会からの確かな成長が感じられました。
試合を通して、ベンチでもコート内でも声がよく出ており、選手同士のコミュニケーションの数は明らかに増えていました。前回大会後にコーチから指摘された点を一人ひとりが意識し、修正したうえでこの試合に臨んでいたことが伝わってきます。
試合開始前、コートに足を踏み入れる選手たちの背中は、どこか頼もしく、以前よりも一回り大きく見えました。
また試合中には、キャプテンがこぶしを強く握りしめながら仲間のプレーを見守る姿が印象的でした。その姿からは、チームの勝利を誰よりも強く願う気持ちが伝わってきました。
試合後、選手たちは自分たちのプレーに決して満足している様子ではなく、それぞれが頭の中で試合を振り返り「何ができたのか」「何が足りなかったのか」、そして「次の練習で何を修正すべきか」を真剣に考えている姿が見られました。この悔しさこそが、次の成長への大きな原動力になるはずです。
最後になりますが、日本学園中学バスケットボール部が日本学園のユニフォームを着て試合に臨む機会は、おそらく今回が最後となります。歴代の先輩方から受け継がれてきたこのユニフォームを見て、さまざまな思い出がよみがえってくる選手や保護者の方、教職員の方もいらっしゃることでしょう。
次回お届けする集合写真では、「明大世田谷」と書かれた新しいユニフォームに身を包み、誇らしげな表情をした選手たちの姿をお見せできればと思います。
今後とも中学バスケットボール部への温かいご声援を、よろしくお願いいたします。 