キャリア教育
春季東京都大会 本選・第1回戦の結果
去る4月1日に行われました、春季東京都大会 本選・第1回戦のvs桜美林高校は、5−6で敗退いたしました。
日本学園:030 010 010・・・5
桜美林:000 112 002x・・・6
投手:隼瀬ー津曲
捕手:高野(亜)
3度の延期・変更を経て、ようやく初戦を迎えました。相手は、強豪・桜美林高校とあって『都大会・本選』の雰囲気が漂い、選手一同緊張の中にも十分な気合をもってのプレイボールとなりました。
初回から得点圏に走者を進めるなど幸先のよいスタートを切ると、2回には西脇の三塁打などで3点を先制し、試合の主導権を握ります。その後、先発・隼瀬の力投と守備陣の堅い守りで3イニングを無失点で乗り切りますが、4回に1点を返されます。直後の5回表に1点を追加しますが、中盤は試合がもつれ、4-4と同点に追いつかれて終盤を迎えます。
緊迫した展開の中、6回途中から津曲がマウンドに上がり、味方の救援を待ちます。津曲の頑張りに打撃陣が応え、8回に土屋の適時打で5-4と勝ち越しに成功します。8回裏をゼロに抑え、いよいよ迎えた最終回でしたが、先頭打者にセフティーバントで出塁を許すと、桜美林高校の猛攻に1点を失い、同点とされます。その後、津曲の力投と堅守で二死としますが、痛恨の逆転二塁打を放たれ無念のサヨナラ負けとなりました。
強豪・桜美林原高校を相手に『5-6』という接戦ができたのは、日頃の鍛錬の成果だと思います。しかしながら、9回裏に2点を失っての逆転負けは、本当に悔しく、試合後は涙を流す選手もいました。
秋季大会は創価高校に『2-3』の逆転負けを喫し、今大会も逆転での敗戦となりました。2大会続けての惜敗の悔しさを忘れず、チーム一丸となり、夏大会に向けてより一層の団結・努力を誓っている次第です。
『日本学園』のチーム名で参加する春季大会は、これが最後となりました。お忙しい中、ご来場下さった先生方・卒業生の皆様には、心より感謝いたします。ありがとうございました。
そして、この試合に向けて、チームを全力でサポートし、試合に集中できる環境を整えて下さった硬式野球部・父母会の皆様には、心より御礼申し上げます。
『勝利』という形で感謝の気持ちをお返しすることはできませんでしたが、皆様のご支援・ご協力のおかげで選手一同、悔いのない戦いができました。本当にありがとうございました。
今後とも、日本学園高校・硬式野球部を宜しくお願いいたします。