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「最初の入試と最後の入試」高校1年D組副担任(理科)

投稿日2026/1/30

 先日(1月22日)、2026年度・高校推薦入試が行われました。この入試は、明治大学付属世田谷高校としては「最初の入試」となりました。これまでの推薦入試との大きな違いは、適正試験の実施と、共学校となるため男子と女子の受験生がいることでした。入試担当の教職員だけでなく、全教職員・学校全体が一致団結しての準備・対応・実施となりましたが、大きなトラブル・アクシデントもなく、概ね無事に完了することができました。

 その一方で、いよいよ高校3年生にとっては大学受験の佳境となる「一般入試」のシーズンが到来します。既に、学校推薦や総合型などの「選抜入試」や指定校推薦で合格内定を勝ち取っている生徒もいますし、1月17日と18日には「共通テスト」が実施されています。しかしながら、各大学が実施する「一般入試」がスタートする1月下旬となると、ひときわ緊張感が増して「受験シーズン到来」といった雰囲気が漂います。一般入試に挑む3年生は、直前講習に参加し、教室・図書室・ラーニングコモンズ・コミュニケーションスペース・ランチ&スタディールームなどで、「受験勉強」に勤しんでいます。現3年生は、日本学園高校の現役生としては「最後の入試」に挑むことになります。昨年までとは違った感情を含みながら、「彼ら」には昨年までと同じ言葉をかけています。

 『頑張れ!頑張れ!頑張れ!!!』